日本代表、フィジー戦に向け練習開始
ラグビーの日本代表は17日、宮城県名取市で、フィジー代表戦(22日、国立)へ向けた練習を開始した。トンガ代表戦を35−13と快勝した日本は、世界ランクも過去最高の15位に浮上。だが、ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC、43)は、午前5時すぎに選手を起こして、初の早朝特訓をあえて課した。
午前5時半、代表選手は部屋のドアを激しくたたくノックの音に起こされた。呆然(ぼうぜん)とする選手に、カーワンHCが下した指令は青葉城までの走り込み。早朝の杜の都を寝ぼけまなこの男たちが駆け抜けた。
「飛び起きたら、まだ5時台。なんだかわからないまま走らされましたよ」。PR相馬朋和も苦笑いだ。宿舎から青葉城までは約3.1キロ。時差ボケ対策として選手を真夜中にたたき起こして練習させた、日本レスリング協会の八田一朗元会長を思わせる特訓で、体も頭もたたき起こされた。
「トンガ戦に勝った後だからやりたかった。ここから、さらに勝っていくためには、待っていてはダメ。自分たちから何かをつかみに行く気持ちがほしかった」。同HCはニヤリ。15日にトンガ代表に快勝し、16日は完全オフ。周到に準備された特訓で、チームの雰囲気を引き締めた。
次戦の相手は、昨秋のW杯でわずか4点差で敗れたフィジー。カーワン・ジャパンの進化を証明する意味でも負けられない。「日本では古くから言われているだろ。勝ってかぶとの緒を締めよ、ってね」と同HC。青葉城で伊達政宗の銅像に誓った必勝の思いを、フィジー戦で爆発させる。(吉田宏)
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(サンケイスポーツ)
えぇーーー!!
知らなかったよ。
さて、そろそろお風呂入るかな。
お疲れ様です。。。
(;^▽^)
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「トンガ戦に勝った後だからやりたかった。ここから、さらに勝っていくためには、待っていてはダメ。自分たちから何かをつかみに行く気持ちがほしかった」。同HCはニヤリ。15日にトンガ代表に快勝し、16日は完全オフ。周到に準備された特訓で、チームの雰囲気を引き締めた。
次戦の相手は、昨秋のW杯でわずか4点差で敗れたフィジー。カーワン・ジャパンの進化を証明する意味でも負けられない。「日本では古くから言われているだろ。勝ってかぶとの緒を締めよ、ってね」と同HC。青葉城で伊達政宗の銅像に誓った必勝の思いを、フィジー戦で爆発させる。(吉田宏)
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